札幌市清田区Hさん

お客様の声01

今回取材させていただいたのは、作業療法士をしているHさんの新居。

「いろいろモデルハウスを見て、検討しましたが、将来的なことを考えると、耐久性の高い鉄筋コンクリートがいいなと思って購入を決断しました」とHさん。実際に住み始めてまず驚いたのはこの家の遮音性。「自宅の前は交通量の激しい通りですが、生活していてまったく気にならないですね」 以前は賃貸の集合住宅で暮らしていたが、そのころは外の音も聞こえるし、自分の部屋の生活音にも気を使わなければならなかったという。「DVDを見るのも好きなので、音量を気にしないでシアターシステムを楽しめるのは最高ですね」集合住宅時代と比較すると、家で過ごす時間がとても長くなった。天井が高いので圧迫感が無く、気持ちが落ち着くのもその要因らしい。

北野RC住宅外観

北野ソーラーパネル

北野テラス

屋上には2.16kwのソーラーパネルを備えつけている。ひと冬過ごされて気になるのは光熱費。オール電化なので暖房、給湯も含めて月の電気代が約2万5千円だったという。そして売電分として1月5〜6千円が電気会社から振り込まれた。差し引き2万円が光熱費ということになる。

2階がリビングのHさん宅、「階段室から冷気が上がってくるかと思ってたんですがそんなこともなく、コンクリート住宅って暖かいんだなって実感しました」夏場はソーラーの発電量も増えるので、もっと電気代は下がるはずとHさんは楽しみにしている。帰宅したらソーラー発電モニターを見るのが毎日の習慣。「今日はどれだけ発電できたかな?って感じで一喜一憂してます」また、消費電力もモニターに表示されるため、使わない電気はこまめに消すようにもなったという。

間取りで一番気に入っているのは広いテラス。そこで家庭菜園をしたりバーベキューをしたりして楽しむ予定だ。打ち放しのデザインもお気に入りの部分。これこそ鉄筋コンクリートでしか出来ないデザイン。以前からコンクリート打ち放しの家が好きだったという。スキーやスノーボードが趣味というHさん。今考えているのは、たくさんあるスキー板やボードをディスプレイ出来る部屋をひとつ作りたいということ。「収納もたくさんあるんですが、あえてしまい込まずに眺めて楽しみたいんです」
Hさんの楽しい「家時間」が益々増えていきそうだ。

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