家づくりの想い

総合設計デザイン・設計事務所の技術力と豊富な経験で長期間優良な資産価値の高いRC住宅をご提供します。

家づくりに不安はつきものです。

竹中社長01

私はお客様から見た住宅業界の事をよく想像します。日本の住宅業界はお客様に対し、技術や価格、 性能などの大切な情報を分かりやすく開示する事が出来ていないのではないでしょうか?お客様が家を 欲しいと思った時、どこの建築会社やハウスメーカーが自分たちに適しているか、見積金額は妥当か?、 品質は問題ないか?など、分からないことが多くて不安になる事も多いはずです。

私達は、 総合設計デザイン事務所としてお客様から数々の相談を頂き、ローコストでも品質の確かな住宅を提供 するための様々な工夫や新しい技術をお客様に説明し、出来るだけオープンな関係を築く事が信頼の 第一歩だと考えています。

良い家づくりの条件。

お客様が良い建築会社を選ぶためには、住宅建築に必要な資格、技術と経験、知識といった「力」が 有るかどうかを見極める事が非常に重要で、その上で価格も適正だと「良い家」と言えるでしょう。私達は、 日本全国で約2000棟以上の建物に係わってきた、総合デザイン・設計事務所の技術力をベースとした、 技術集団による家造りを行っています。

「本当に良い家造りをしたい」という志と、それを実現する技術力 や経験を豊富に持っています。 そういったしっかりとした技術力で、住み始めてから、長い月日を経過しても信頼を失わない家造りをする事が大切だと考えています。

35年ローンで購入する家を35年以上もたせる責任。

竹中社長02

2007年の建築基準法改定による確認申請の混乱。まさに官製不況ともいえる業界全体の冷え込み。追い討ちをかけるようにサブプライムローン問題に端を発する不動産投資の縮小、建築資材の高騰など、業界を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。建築業界の市場規模はGDPの約10%にも相当しますが、住宅建築は家電、設備、家具、建材などさまざまな産業の集積のため、その影響は建築だけに留まりません。

実際のデータ上、個人住宅に限って見ると、その需要は悲観するほど落ち込んでいるとは言えません。しかし旧態依然とした考え方で住宅建築というものを進めていれば、先細りは明白です。35年のローンを組んでやっと手に入れた家を、35年以上持たせるのは最低限の責任だと思いますが、残念ながらこの国では質より量の発想で、耐久性や住性能の低い家が量産されてきました。

その裏には、住宅の中古ストックが諸外国に比較して極端に少ないということもあります。優良な中古住宅の市場が無く、保証も税制面での優遇もないため、予算が少なくても新築で家を購入せざるをえません。 結局、予算優先になり、品質の良い住宅を建てられないという悪循環です。今、やっと国の施策として「長期優良住宅制度」が具体的に動き出しました。いいものを造って、アフターフォローもしっかりと出来ない建築会社はこれからどんどん淘汰されていくことでしょう。

代表取締役 竹中 志元

第三の目[セカンドオピニオン]

私たちデザインセンターでは、土地探しのお手伝いから、計画、デザイン、施工の相談はもちろん、現在他社で進行中の建築計画のセカンドオピニオンとしての相談も受けています。誠実なパートナーとして、お声をかけて頂けることをお待ちしております。

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